リハビリテーション科

当科では、患者さんの症状や障害に合わせて、急性期から回復期、生活期まで幅広くリハビリテーション(以下、リハビリ)を行っております。
他科と密に連携・併診して、多職種(医師、看護師、薬剤師、理学療法士:PT、作業療法士:OT、言語聴覚士:ST、介護福祉士、社会福祉士、管理栄養士、歯科医師・衛生士など)でチームを組み、患者様とご家族一緒に機能の回復、日常生活動作の向上、家庭復帰、復職などに取り組んでいます。
完全側臥位法などの新しい嚥下障害治療・リハビリと積極的な栄養療法を行っております。

診療体制

リハビリ科医師3名で、回復期リハビリ病棟(※紹介ページにリンクします)を中心に、病棟・外来・在宅で診療を行っております。
脳血管、整形、呼吸器、心臓、がんの各リハビリ分野に精通したスタッフが在籍しています。
リハビリスタッフは約50名と多く、365日の集中的なリハビリが可能です。

主な検査・治療

嚥下内視鏡検査(VE)・嚥下造影検査(VF)、CT・MRI検査
義肢・装具療法、痙縮に対するボツリヌス治療

当科で主に扱う疾患

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳血管障害、嚥下障害(大田歯科と連携)、脊髄損傷、廃用症候群、パーキンソン病、その他の内科・整形疾患(他科と併診)

スタッフ紹介(2020年10月現在)

医師名 役職 略歴
細田 悟 副院長
在宅医療課医長
昭和大学(1990年卒業)
専門分野:リハビリテーション科
所属学会:日本リハビリテーション医学会、日本内科学会
資格:日本リハビリテーション医学会専門医・指導医、身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由)、日本医師会認定産業医

牧上 久仁子 医長
東京女子医科大学(1987年卒業)
専門分野:リハビリテーション科
所属学会:日本リハビリテーション医学会、日本内科学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会、日本環境感染学会、日本公衆衛生学会、日本臨床栄養代謝学会
資格:医学博士、老年学修士(南カルフォルニア大学)、日本皮膚科学会疥癬診療ガイドライン作成委員

(男性医師)
岐阜大学(2003年卒業)
専門分野:リハビリテーション科
所属学会:日本リハビリテーション医学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会
資格:日本リハビリテーション医学会専門医、義肢装具等適合判定医
※がんのリハビリテーション研修、急性期病棟におけるリハビリテーション医師研修会、回復期リハビリテーション病棟専従医師研修会・アドバンスコースなどを終了
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